”Frame”では、わたしたちアガットのスタッフが見たり聞いたり体験した、さまざまなステキなものやことをコラム形式でご紹介していきます。
今回は青山本店で行われたアニバーサリーパーティの様子をお届けします。
 
6月は我々ブランド宣伝部隊にとって
もっとも忙しい時期のひとつです。
プレス関係者向けの新作お披露目”展示会”を終えたその週末に
アガット青山本店ではにわかに催しの準備が進められていました。
アガットは1990年6月9日、青山骨董通りに1号店をオープンしました。
それから早18年。ひっそりとした路地裏風(路地裏ではないですが)の、
知る人ぞ知る風格をもったお店で、ヨーロッパのマーケットで買ったアンティークジュエリーや、海外デザイナーものを扱っていました。
お店はいつも静かで、一人しかいないショップスタッフは椅子に座って編み物をしていたという話があるほど独特の雰囲気をもった、でもどこか素敵なお店でした。
  そんなアガットが18年を経て、現在の青山通りにお店を開いたのは昨年の4月。その時もたくさんのお客様にお祝いしていただきましたが、今年は青山本店の1周年とアガット18周年の両方を祝うため、6月7日夜に青山本店でパーティーを行いました。
アガットのファンでいてくださっているお客様だけでなく運営してきた我々もいっしょになって楽しむという趣向のもので、お客様にはシャンパンを片手に黒田潔さんのライブペインティングやお買い物を楽しんでいただきました。
  イラストレーターの黒田潔さんと出会ったのは私が昔からお世話になっている家具屋さん?から紹介されたのがきっかけでした。私はちょうど今回のイベントのためにアーティストを探していたこともあり、黒田さんはピタリとこの企画にはまりました。

黒田さんにはテーマとして”お祝い花”を描いていただくことになり、そのためのキャンバスとしてお店の入り口左手にある大きなウィンドウを使うことになりました。表参道駅の地下鉄出口を上がってすぐに目に飛び込むこのウィンドウは絶好のスペースであると確信していました。
 
 
天候にも恵まれたまだ陽も高い6月の夕方、パーティーは始まりました。
既に昼間から賑わいをみせていた青山本店に次々と人が集まりだし、
やがて店内は容易に歩き回れないほどの人であふれていました。
黒田さんのライブも最後の仕上げにかかったころ、
ようやく陽も落ち外壁も綺麗にライトアップされてイベントらしくなってきました。
 
  ライブペイントも完成し、お集まりいただいた皆様からの拍手によって盛大に締めくくることができました。
黒田さん、シューストリングスさん、照明屋さん、そして誰よりもお集まりいただいたお客様、イベントを盛り上げていただいて本当にありがとうございました。
 
   
 
   
 
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